いわゆるフリーゲームに関する感想や二次創作メインに投稿しています(2015年現在)。取り扱い作品:『冠を持つ神の手』

2014年11月12日水曜日

【かもかて】夢見る薬

 長くなったので折りたたみます。
 話題は三つ。タナッセ一つヴァイル一つ挨拶一つ。
 記事タイトルの元ネタは某年齢制限ゲーム。ロミオ新作まだー?


 生命危うくさせたのに好き? なら性の方面で脅しかけたらどうだ?
 というのが「生殺し」におけるタナッセの自覚上の思考回路だったろうコトは想像に難くないのですが、未分化性欲ない~薄いようですしキスごときでは危機感あんま煽られないような気がします。
 やっぱり無自覚にキスしたかっただけですよねコレ。

 あと、《人を食う法》と説明された上で「死なないよ(魔術師談)」を信じていた辺りも無意識スキル発動していますよね。信じたかった、が厳密なところのような。


 ヴァイルにとって別れは以後交流がないもの。
 両親やばあやはともかく、生きているミラネともお産終了の報告がおそらく最初で最後(ヴァイルの態度からして。また、事務的な返信のみだったろうことからミラネからも以後特に連絡していないか、したとしても素っ気ない返信だったか)。
 故に、タナッセは「手紙のようなやりとりはヴァイルは好まない(外伝、ディットンから帰還後)」と言っていたが、実はそこそこ影響があったのではないか。
 という妄想。

 特に裏付けになるシーンや文章はないので完全完璧妄想なのですが、個人的に面白かったので晒してみました。
 この辺りがぼんやりあって、超初期のタナッセ愛情Bかつヴァイル友情で主人公とヴァイルが楽しく手紙のやりとりしているネタに繋がってそうです。


 拍手ありがとうございます! 忘れられてなかった万歳!
 服飾関連で戴いた返信不要コメントも嬉しかったです。なんでもアリ系ファンタジーじゃない場合、服飾周りは本当に困ります……。