いわゆるフリーゲームに関する感想や二次創作メインに投稿しています(2015年現在)。取り扱い作品:『冠を持つ神の手』

2014年5月23日金曜日

【かもかて】筋金入りのなんとやら?

 タナッセ絡みのぼやき三連発。
 主にちょっとした疑問を呟いてるだけです。



■一目惚れ

 定期的にプレイし直し、外伝1・2も読み返していますが、やっぱりそうじゃないかなと思い始めています。
 タナッセの初恋が誰かに関しては、二次創作をしたり見たりする人間にとってはほぼほぼ基本のきだと思うのですが、なんか私最近それに加えて半ば一目惚れだったんじゃないかなとか思い始めています。
 というか元々思っていたのが自分の中で固まり掛けている感じか。
 タナッセ愛情は本当に色々な意味で奇蹟と分かっているんですが、ちょっとやさぐれモードに(笑)。



■懺悔

 上の言と早速反しますが、某ヴァイル憎悪A&タナッセ愛情複合ルートの話書いた時は当時の最新版でプレイせずに書きおってですねこの管理人。
 見苦しく言い訳しますと衝動任せだったので確認の時間も惜しくてですね。
 つまり、なんか、先日(*)プレイしたら、あの、王配になってくれたんです。
 ぐえー。
 ごめんなさいタナッセさん。

 ……ただ、EDロールって生成が結構ややこしいらしいので、バグ報告したら直される可能性もありますね。
 実際oumiさんは質問企画でもヴァイル行方不明をタナッセ追っかけるラインで応答してましたし。
 正直、初恋要素抜きでもあの二人は疑似といえど家族ですからどっちなのか謎。
 ただ、個人的に愛情で追いかけると私の印友印愛がガタ落ちしますが。
 本編や外伝であれだけ「父は王配がなんたるか知っていた癖に母が一番大変な時期に責任ぶん投げて逃げた」的発言した上、「最後の日」にもう逃げない宣言した上でこれかいと。これで印友ガタ落ち。
 印愛ガタ落ちは単純に焼きもち(笑)。

 友情なら私的感情はともかくしゃあないかなと。約束もヴァイルより優先しなきゃならないだけの意味も何もタナッセにはないわけで。
 友情Aだった場合主人公的にはご愁傷様過ぎますが。ついでに私の印友印愛が微妙に減りますが。結局減るのか。

(*)先日と言ってもエイプリルデータ導入前なので最新版ではない。



■疑問

 外伝1の2話(七と半年前=タナッセ十歳)で、「舞踏会に顔を出して踊りを披露すれば」とタナッセは言っているのです。
 が、ゲーム本編「珍獣の心得(ゆっくり話したいver.)」だと「私が(舞踏会に)初めて参加したのは、十三の年だ」と口にしているんです。

 昼にも執り行われた(る)ことがあって……、とすれば矛盾はしない(気がする)んですが、どうなんでしょうね。
 色々情報が歯抜けなぽんこつ脳みそなので、何か忘れて矛盾でないことを矛盾と考えている可能性は大きい(汗)。
 あ、最近ぽんこつ加減を少しでもマシにしようと鬼トレ始めました。すぐ忘れるけど。