いわゆるフリーゲームに関する感想や二次創作メインに投稿しています(2015年現在)。取り扱い作品:『冠を持つ神の手』

2014年1月9日木曜日

【かもかて】小ネタにもならない端書き05

 ならない、というか仕様変更の関係で書けないネタ。
 いつものもったいない病が来たのでここに書いておきます。
 あ、今回はタナッセネタです。愛情反転仕様抜けが修正されるより前でしか成立しないネタです。



■タナッセが反転しないよバージョン
* おおっと *

 今は「神の業~」で主人公が告白すると絶対愛情へ反転するタナッセですが、そうじゃない時期があったのです(今ちょいと探したら2010年10月15日(金)に記述アリですなー。それ以前はそうだった、と)。
 でも愛情ENDに行ける恐い怖いなんぞコレ……! という。

 ですが、妄想及び二次創作的にはオモシロネタ。
 ぶち当たった当時妄想捗ったのですが最近再燃かましました。



 コレ単にタナッセの好愛が憎悪に振れてるだけで、イベントそのものがどうこうってのはないんですな。
 んで、それをタナッセ一世一代の演技だと置いてしまう話でした。

 こいつマジ訳分からんぞ、やべえキ印か! と短絡したタナッセによる主人公監視物語。
 やっぱりエンドロールは無視られるオチ。


 初めてのアレコレにあっぱらぱー入った主人公も、さすがに途中おかしいと気付き、概ね以下の三択置かれます。

1:アイキャンフライ
 メタ的にはコレもうやった(「世界の果て」)

2:魔術師探し出し、自分の自由に出来る全財産をやるから儀式を最後までしろと交渉
 →ドゥナットが引き受けたと仮定
 →質問企画2の通り「主人公からタナッセへ印を移」せず「主人公が死ぬだけ」

3:諦めて自分からは今まで通り
  ヴァイル及びタナッセルートにおける主人公は問題解決能力ほぼないのでだんまり
 (ハブられてて対人スキル磨く機会なんてありませんでしたので)
 →神経磨り減らしまくって短命


 この後、
 たなっせ は にっき を
 てにいれた!
 とかなって、フツーにふつーの内容にテンパったり、ちょいちょい挟まってた軽い感じの弱音がどんどん病んでる感じになっていく辺りで頭真っ白になったりしておしまい。
 残す側って楽でいいですよね。

 ちなみに“ぶんしょう”を書けるようになってからすぐから死ぬ直前までの内容網羅なので、日記(完全版)ってなトコですなー。
 籠り分は別途分けてあるかもしれない。


 一応夫婦やってんだろ子供どうよ? また機能不全家族か?
 とか出てくると思いますが、多分なんだかんだ理由付けて手ー出さないだろうと愚考します。一安心ですね。