いわゆるフリーゲームに関する感想や二次創作メインに投稿しています(2015年現在)。取り扱い作品:『冠を持つ神の手』

2013年2月27日水曜日

【かもかてSS】SUB ROSA(4/4)

本日同時アップした3/4【後日談】がありますので御注意下さい。



※反転箇所アリ御注意。
 反転部は基本、言わんでもいいよね部分への言及です。


タイトルは英語の慣用句「under the rose」のラテン語版。
というかまあこっちの方が歴史的に見て先なわけですが。
【Not Awaken】は聖剣伝説3OSVから。
【へいたんなせんじょう】は
ウィリアム・ギブスンの詩(訳:黒丸尚)
「愛する人(みっつの頭のための声)」Ⅲから。
現在掲載書籍は出版社倒産につき絶版。
【アリス/Under Ground】は
ドジスン手書き本版から。
【境界線上へと】は『境界線上のホライゾン』OST2収録のライトバージョンから。
【夢を見る方法】はZABADAKの楽曲から。

主人公母の死因に関しては事故・自殺・事故に見せかけた殺人の
3パターンを基本に考えていますが(例外はままある)、
今回は保護下に入る理由付けのため自殺で。
印のせいだ、でなく私のせいだ、にする処置とも言う。
相手が相手なので引きすぎても押しすぎても問題。


いつ誰がどういう関係でいつ何がどう起きるか。
主人公がどう介入すると色々はどう変化するか。
途中までは真面目に考えたのですが、
――――割り切りって大事ですよね、えぇ全く、
という感じで途中から二次創作的にキッパリ割り切りました。
だからどうした・ご都合主義・無駄なおいろけ描写は二次創作三種の神器(自己暗示)。
今回かなり明るく振ってありますが、
もっと暗いのが初期想定で、しかし分量が増えすぎるなと二次創作的に略。
主人公視点も考えましたがどう考えても倍の分量になるので略。
駄目ダメな暗殺者は、ローニカの自作自演です。
ローニカは好感高め設定なので主人公に甘々のため、
明らかにタナッセにベタ惚れ状態&
ディットン行かれてめそめそしている(比喩)のが放っておけず、
色々考えた挙句の強攻策。
また、「印象~」では
タナッセ・ヴァイルの相似関係として主人公・孫を起きましたが
(主人公にその気絶無なので飽くまで相似)
今回はゲーム本編友情・愛情ルートの要素を入れてあります。


小さい頃に発見された場合のifは他にももやもやあるので、
気分が乗ったら書きたい感じで。